かごしまイングレス研究会のホームページへようこそ!

イングレスで鹿児島をもっと活性化しよう!

 イングレスで、世界でたったひとつ、あなたの鹿児島を元気にしましょう。

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About This Group

研究会について



かごしまイングレス研究会は、特定非営利活動法人鹿児島サブカルチャー研究所のイングレスによる地域活性化プロジェクトであり、イングレスのプレイヤー有志による研究グループです。

当研究会の目的は、イングレスをゲームとしてだけでなく、新しいソーシャルメディア、プレイヤー同士の交流や情報発信のツールとして、これを通じて鹿児島の観光振興、地域活性化、情報発信の強化などを進めることの可能性、有効性について調査・研究・活動することです。

具体的な活動内容:以下の視点から活用を研究し、具体的行動も含め研究・活動する。

  1. 活用における課題、県内の観光地をポータルとして多数申請してもらうための方策、イングレスに関する情報提供のあり方についての研究・活動
  2. イングレスプレイヤーのためのイベント開催などの働きかけについての研究・活動
  3. FSなど公式イベント・大規模集客イベント・地域の祭りやまちあるき等とのコラボレーションその他の連携可能性についての研究・活動

Ingress in Kagoshima

鹿児島イングレス事情


2015.8.6時点

 

鹿児島県主要エリア「AS15-SIERRA-15

鹿児島県は、九州南部に位置し、県本土にはふたつの半島(薩摩半島・大隅半島)を有しています。

ふたつの半島の間には活火山“桜島”があり、その風景と爆発は初めて訪れるプレイヤーを驚かせます。桜島を一周するミッションもあります。

さらに明治維新を中心とする歴史的建築物や記念碑、銅像など魅力的な場所が多く存在します。

ポータル数は約2000ヶ所、ミッション数は80以上(2015/03/31時点)

おもなエリアは、“AS15-SIERRA-15”で熊本県の南部と宮崎県の南西部を含むため、両県のプレイヤーとの交流もあり、2015/02/07に鹿児島市内で開催された公式イベント『First Saturday in Kagoshima』には多くの県外プレイヤーが参加しました。

また、県本土南部を含むエリア“AS15-SIERRA-14”は、世界遺産のの屋久島や、鉄砲伝来の地で種子島宇宙センターのある種子島があります。

また、県内には指宿や霧島など各地に温泉があり、活動で疲れたプレイヤーの身体と心を癒します。